オリックスクレジットでは、さまざまなローン商品を展開しています。その中でもVIPローンカードは、年率も低く、融資額が高いのが特徴で、ハイクラスなサービスが充実しています。

また、借り入れも返済もインターネットで行う人にはVIPカードローンよりも利率が低いカードレスVIPというローンもあります。カードレスVIPでは、証券会社の口座に資金を移動したり、大口の資金をスピーディーに入出金することができます。

その他にも20代の人向けのカードであるVIP Ys CARDや、働く女性向けのカードであるVIP Lyrα CARD、複数の借入先をまとめるフリーローンなどがあります。カードローンの中でもハイクオリティーなのが特徴ですので、1枚持っていると便利なサービスが充実しています。
ワンランク上のカードローンをお探しの方は、申し込んでみる価値が十分あるでしょう。

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年収300万円で借りれる限度額

消費者金融や銀行のカードローンに申し込む場合、「自分の限度額」について知っておくことが重要です。

融資後の返済に困らないようにするのはもちろんですが、法律の規制によって、一定額以上の融資が禁止されていることもあるからです。

ここでは、年収300万円の方がいくらまで融資が可能なのか、という点について説明したいと思います。


■貸金業法の規制について

金融機関を規制する法律に「貸金業法」というものがあります。

貸金業法は、消費者金融や信販会社、クレジット会社などを規制する法律で、2006年6月18日に大幅な法改正がされているものです。

2006年の法改正で加わった規制の1つに「総量規制」というものがあり、これによって、融資限度額が制限を受けています。

総量規制では、「年収の3分の1を超える融資」が原則として禁止されていますので、年収300万円の方が借りれるのは、必然的に「100万円まで」ということになります。


■銀行カードローンの限度額

総量規制は、信販会社や消費者金融を規制する法律ですが、「銀行」を規制するものではありません。

そのため、銀行は、それぞれ独自の審査基準で限度額を決めますので、外部からは、確認することができません。

しかし、たとえば、バンクイックなら、専業主婦の融資は「30万円が限度額」、学生は「10万円まで」と決められていますので、ある程度の推測はできるかも知れません。


■自分の限度額は返済シミュレーションで確認!

金融機関の審査での限度額は、実際に審査を受けてみないと分からない部分も多くなります。

しかし、それ以上に重要なのは、「自分がいくらまでなら返済できるのか?」を知ることで、自分自身の限度額を知ることが重要です。

たとえば、毎月3万円ずつ返済することができ、2年かけて分割返済するなら「約60万円」が限度額になります。

このような計算は、消費者金融や銀行のサイトにある「返済シミュレーション」で確認できますので、事前に調べるようにしてください。